四季の彩り

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2009年 10月 23日

政治は家業!?

いよいよ明後日に迫って来た豊岡市議会議員選挙投票日。各候補者も
最後の追い込みに入り、懸命の売り込み合戦が繰り広げられてます。

定数が削減された上、市域が広域化した為か、市民の関心も今一つと言
った感じです。もっと市民が興味を示す行政・市政が大切でしょう。

一方で議員の仕事に魅力を感じない人も増えたのも事実では。かつての
議員は地域の代弁者として市(市長・市幹部)と市民を繋ぐ大切な役割を
持った立場でした。ところが今はどうでしょう?最大会派の議員でないと
市政に反映した政策は任せられない?そんな感じが拒めませんね。

そして気になるのが「世襲」です。国会議員の中でこの世襲が問題視され
て久しいですが、決して国政だけではありません。親の背中を見て育った
子が、その後を継ぐ。一般社会では当たり前かも知れません。ただこれが
政治の世界となると如何なものか?議員という公職を一族の者が占め続け
る。「地盤・鞄・看板」が揃った者が有利な選挙の世界。これでは無名な者
は出るだけ無駄!言い換えれば、世襲でなきゃ議員になれない?って思え
ます。

今回の市議選、この豊岡でも世襲候補はいます。僕が分かってるだけでも

父・元衆議院議員(県議) 1
父・元町長 3
祖父・父・元市議 1
父・元町議 2
伯父・従兄弟 元町議・元市議 1
伯父・元市長(町長) 1

もう少しいるかも分かりませんが、27人の候補者中9人が親族に政治家が
います。
この数字が多いか少ないかは皆さんの判断に任せますが、当選した以上は
「親の七光り」にならぬよう、自分の意見を持って奮闘していただきたいですね。

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by s-kainaka | 2009-10-23 22:47 | その他


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