2010年 08月 24日

茶屋前橋

宍道湖と日本海を結ぶ佐陀川。元々は水害から町を守る為に造られた
人工の川です。歴史は古く開削は江戸時代にさかのぼります。

また江戸末期から明治にかけては、水路として発展していきました。
米を始め、物資の輸送に重要な役割を果たしたそうです。

その佐陀川の宍道湖側に架かる橋が「茶屋前橋」です。
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木造の橋で、凄く宍道湖の風景に溶け込んでます。もっとも路面は普通
にアスファルト舗装され、自動車の通行もできます。

この日は、サルスベリの花が見頃でした
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こちらは同じ角度をパンフォーカスで
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今回は、橋の北側からのみの撮影でしたが、次回はもう少しゆっくりと
いろんな角度から撮ってみたいと思いました。

2010.8.7 島根県松江市西浜佐陀町にて

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by s-kainaka | 2010-08-24 07:47 | 出雲


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