四季の彩り

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2012年 03月 11日

超兵器R1号

以前からレンタルしてた、とあるシリーズ物。子供番組ながら未だに多くのファンがいる作品です。
そのシリーズの中で、特に見たい話の入ったDVDが豊岡の〇タヤに無い。店員に尋ねたところ
「事故の可能性(傷等)もあり、今後も更新しない」とのこと。

昨日ダメ元で和田山の〇タヤを覗いてみた。するとちゃんと揃ってた。一本だけ借りることができて
ない第7巻もちゃんとある。直ぐにレンタルした。

そのDVDは 「ウルトラセブン」 である。

そして一番見たい話が今回のタイトルにもした 「超兵器R1号」 だ。

ウルトラシリーズでも特に秀作との名高いセブン。その中でも1、2を争う名作であろう。

当時、米ソの冷戦の最中に作られたセブン。その時代背景を宇宙からの侵略者に置き換えた話だ。

超兵器の開発競争だけが、地球の平和に繋がるか?周りの仲間は、これで地球の平和は固いと喜ぶ。
だが主人公のダン(セブン)だけが、ただ一人悩み苦しむ。本当に、それが正しいことなのかと。

無人で有る筈のギエロン星に生物が居た。R1号の攻撃で凶暴化してしまった。復讐のため、地球に
飛んできた。セブンとの戦いで息絶えたが、地球人に与えたインパクトは多大だった。

劇中の名セリフ「それは、血を吐きながら続ける…、悲しいマラソンですよ」は、今の社会にも通ずる言葉
でもあります。

詳しい内容はこちらを

放射能問題や、核開発の是非が問われ久しい。今日はあの震災から1年。改めて今後の日本の再生を考
える日でもあった。
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by s-kainaka | 2012-03-11 21:26 | その他


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