2008年 12月 26日

湖北のコハクチョウ

 城崎から巣立ったコウノトリの幼鳥。今月上旬、松江市浜佐陀町で元気に過ごす
様子が伝わってきました。
 松江市の市街地から431号線を西に約5キロ程行くと、のどかな田園風景が目に
入ってきます。幾度と無く訪れたこの地だが、今回はいつもと違う。
コウノトリに逢えるか?いつまで居るか?それとも、もう旅立ったのか?
コハクチョウの大群の中に居るんだろうか?そんな思いで湖北平野に向いました。
 コハクチョウの越冬地としてすっかりお馴染みになった場所でありこの日も多くの
ギャラリーが見守っていました。
そのコハクチョウだが、前回訪問(11月3日)よりも一段と増えていたようだ。
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幾つかのグループに分かれて行動してます。水田で過ごす者。二番穂を食べる者。
堂々と道路を横断する者。様々な様子を見せてくれました。
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 その数の多さは本当に圧倒されます。また撮りに行きたいです。ところでコウノトリ
は現場に居られた地元の方の話では当日(20日)はすでに西(大田?)方面に移動
したとの事。(残念でした)新天地で元気に過ごして居る事でしょう。
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by s-kainaka | 2008-12-26 22:44 | 出雲


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